5月3日(火・祝)
今年もフラワーフェスティバルの季節がやって来ました。と言っても初日は例のごとく曇のち雨。気分が乗らないなぁと思いつつ、荒手車庫を除いてみると… ヤツが姿を現わしているではないですか!勢いそのままに廿日市へ。ここ数年の傾向から「まさか…」というのが本音ですが、なんと4年ぶりにFFの舞台に3100形が帰ってくることになりました。(去年は宮島線内でしか走りませんでしたので。)
幕を回して…
まさか1本目から3100形が抜擢されるとは思ってもいなかったので、半ば興奮状態のまま乗車。楽しいひと時でした。
途中で怪しい車両とスライド。今年のフラワー臨は例年通りにはいかないようです(苦笑)
まさか3100形でフラワーの舞台を渡る日がまた来るとは。窓に張り出してある「原爆ドーム前 紙屋町西経由」の張り紙もいい味出してます。
その後は雨脚が強くなってきたので、紙屋町界隈でまったりと。
連番離合。ちなみにこの1本前も同じく丸目の3801号でした。
今年の7号臨は正午を跨いで運行されていました。この日は1912号&1915号の2両。
お昼時になり、今年はないかなぁと思わせといてやっぱり現れた602号。催事輸送のエキスパートです。
3101号が戻ってきたので、これで西広島まで移動。 車庫の最奥で眠っていたのに動くとは想定外でした。
そのまま宮島口まで…と一瞬期待しましたが、そんなことはなく。とはいえ、13時前まで3100形が楽しめるという初日から贅沢なラインナップでした。
せっかくJR沿線まで出てきたので、G-07+K-06の返却回送も撮影。広島で2+4って新鮮ですね。
千田車庫に戻ってみるとLEXが並んで待機。今年の千田LEXは日赤ピストンで大活躍でした。
すると謎の3801号が入庫。やはり例年通りのFF臨ではありませんでした。。。
1・3・7・2…!?
・・・というわけで、2009年10月以来じつに6年半ぶりに、夕方の宇品線→宮島口運用が復活したのでした。
晩年は2000形、最末期には3100形が頻繁に充当されたこの運用、自分も出庫のシーンをよく見てましたが、本当に懐かしい限りでした。
そのまま横川駅まで移動。今年の7号臨は、8号線を介して直接江波車庫から出入りしているようです。
そういえばフラワーフェスティバルも40周年なんですよね。この間30周年だった気がするので早いものです。
その後はピースパスの元を取るべく、31号線の神奈中エアロなどに乗車。写真左奥だけロングシートと、ユニークな配置になってました。
横川から西翠町・広島駅・南観音を8の字に通ってアルパークに到着。この時間にはすっかり雨も収まっていました。
初日から色々あり過ぎてぐったりです(苦笑) 明日以降は晴れるようなので、撮れるものは徹底的に押さえていきたいところですね。ではまた~
0 件のコメント:
コメントを投稿