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2026年8月22日土曜日

久米島散策

2024年10月6日()



2週間ほど沖縄出張していました。パッと見は華やかそうですが、別業務に追われている状態で沖縄入りしているので、昼食にちゃんぽん丼等の沖縄らしいものを食べれている以外は大したことないです。。。

とはいえ、さすがに中日の休みぐらいは遊びたかったので別の離島へ。宮古島か久米島かで迷いましたが結局久米島へ。理由は省きますが、こんなブログを読みに来る方は私と面識ある人ばかりでしょうから察してください(笑)

30分ほどで到着。10月とは思えない夏の空です。

脚がないので路線バスを待つわけですが、少し時間があったので散策。空港から徒歩10分足らずで森みたいな光景です。


その森を抜けると人けのない砂浜。こういう観光地化していない沖縄の砂浜、シンプルに好きです。

島の東側に移動して登武那覇城跡へ。城っぽい跡はほとんど残っていませんでしたが、島全体を見渡せました。

島の東側。あの浅瀬を目指して歩いていきます。


下山した先に路線バスの営業所。6,000人超の島だけあって、エルガmioも配置されていました。

マイクロバスも複数台。日曜日なのでほとんど寝ていましたが、全部で4系統もあるようです。

近くにあった教習所に関西風の路線バス。島で一番大きな車両が廃車体って皮肉ですね…

意気揚々と久米島に上陸したわけですが、実はこの島意外と観光地がない。
というわけで、フィールドを拡張します。

徒歩で隣の奥武島へ。広大な畳石が出迎えてくれました。


近くにあった浦島太郎像。ウミガメ由来の伝説のようですが、浦島太郎読んでて沖縄みを感じたことはないような…?

SNSで見て気になっていた海中電柱へ。隣のオーハ島への電線ですが、無人島にもかかわらず複線なのがポイント。

ふと足元を見るとサンゴ。こういう何気ない光景が沖縄の海を実感させてくれます。

帰り道に見つけたヤギ。まったく鳴いてなかったので一度スルーしてしまったのですが、視線を感じて振り返ったら奴がいました。

海中電柱で入り浸ってヤギにつるんでたらだいぶ潮が満ちてきました。畳石もさっきの面積の半分ぐらいが海に還っていました。

最終便で那覇に帰還。宮古島日帰りはボリューミー過ぎる気がしたので、結果的に久米島ぐらいがちょうどよかったかもしれませんね。

この後は国際通りの屋台村で会社の先輩と合流して三軒目まで。いい休日でした。ではでは。

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