デルタの窓口

2026年9月29日火曜日

パウダースノーとササラ

2025年1月3日(金)




札幌入りした翌朝、丑三つ時にそこそこ降ったようで初日が一番期待できそうだったので散策してきました。
5時半ごろ、南1条通の向こう側から回転灯を付けたクルマが接近。今年も無事に見れたと安堵していたところ、その手前をキタキツネが横断。こんな街中にもいるんですね…

積雪量は大したことなかったですが、水分量が少ないからかそんなに溶けておらず、ササラで吹き飛ばすところも記録できました。


すすきのを往くササラ。申し訳程度に粉雪が降ってきました。


交差点で改めて。そろそろ雪11号で撮らせてください。(相変わらず調子が悪いようですが)


すすきので折り返し作業をしている間に先回りして西15丁目へ。ここで外回りの始発とすれ違いました。働き方改革なのか知らないですが、年々このダイヤ遅くなっている…?

入庫前に改めて。走り回っている間にも多少積もったのか、雪煙を巻き上げながら曲がってきました。

入庫して雪ミクとシリウスと。最奥の番線にササラが隊列を成していたので、正月休みの間はずっと雪23号のようです。

少し明るくなってフロントが凍り付いたシリウスを。編成数に対して超低床車の運用数を絞っているからか、日中は新車だらけというわけでもないのが札幌らしいところではと思っています。

藻岩山をバックに。降ったり晴れたり忙しい天気です。


電車事業所に立ち寄ると、まるで廃車のように車庫の最奥に留置されていた247号が。
この後本当に25年度に廃車搬出されてしまいましたね…

今年の雪ミク号。撮りたい車は一通り撮れたので市電沿線からは離脱。


苗穂で雪煙を巻き上げる通過列車を何枚か。札幌の隣駅にしてはスピードが出ますね。

折り返し待ちで引き上げてきた編成も。281がいなくなってから北の特急は少し味気なくなりましたね…

移動して山線ラッセル送り込み。日照時間的に毎回送り込みしか撮ってないので、一度くらいは山線狩りしたいところ。(札幌ササラに満足しないと転戦しなさそうですが…)

最後にニセコライナーで〆。そのまま小樽まで乗りましたが、電車と変わらない脚力でしたね…

一応翌朝のササラに備えて早めに就寝。4日目に続きます。

2026年9月27日日曜日

青雲と全銀と正月

2025年1月2日(木)




そういえばモ162の青雲を撮った記憶がないと思い大阪へ。親戚の集まりに顔を出してたらすっかり夕方になってしまいました。

ハルカスをバックに。通りは陰落ちしてもシンボルタワーはまだ明るい時間帯でした。

折返しは北畠あたりで。撮り鉄が少し多い以外は、チャリと車がたまに行き交うほのぼのとした休日の空気が流れていました。

残念ながら青雲はこれで入庫。しかしながら次の移動までまだ結構時間があったため、住吉界隈を徘徊します。

直近の広告車を記録しつつ高野線沿いへも。ちょうど立体交差してくれました。

6521F。いわゆる元8000系です。初めて見たかも。


6323Fの急行。南海は正月関係なく旧型車がバリバリなので楽しいですね。

申し訳程度にりんかん。今年で43年目に突入です。

もうほぼアウトの暗さですが最後にオールシルバーで〆。なんだかんだついででしか撮れていないので、きちんと履修したいところ。

その後は伊丹から北の大地へ。例の看板で一枚。


札幌に移動してこの日は終了。例の如く翌朝のササラに備えます。それでは。

2026年9月26日土曜日

新春の宮島線'25

2025年1月1日(水・祝)




この年の元日は在広でした。昼までは実家でまったりして夕方頃に商工センターへ。帰宅ラッシュ便が出庫していくタイミングでした。

5000形はこれでもかと言わんばかりに正月休み。もう夏も冬も関係なくダメな電車になってしまいましたね…

商工センター止めも続々と。新幕化で赤字商工幕はこの正月が見納めでしたね。

すっかり荒手の車と化した5108号。もういっそ5200形にラッピング移した方がよかったのでは…

鈴峯に移動して3701号。鈴峯女子大前から改称してもう10年って本当ですか…?

5101号。薄暮の中で西広行が撮れるのも正月臨か冬の早朝ぐらいですもんね。

商工センターに戻ると西広島から帰ってきた5101号の入庫に遭遇。正月臨の最後って全部商工止めにして直接入庫していませんでしたっけ…?

そして今日の本命。さすがに元日から営業で動くことはないだろうと高を括っていましたが、日中動かないどころか返却回送で商工に着いた頃には18時を過ぎていました。

そのまま動きやすそうな位置に入線。案の定三が日はずっと同じ予備運用のループでした。

可もなく不可もない年明けになりました。引き続き時空の歪みを解消していきます(?)

2026年9月2日水曜日

師走の南九州を往く その3

2024年12月30日(日)




偶然泊まった宿のフロントがカープグッズで溢れていました。これが日南という地か…

今回の宿は丸新荘。日帰り入浴もやってる旅館です。

フロントでそういうマインドを掻き立てられたので例の赤い駅へ。連れに呉出身の後輩がいるので、2人して日南来ているのは感慨深かったですね。

本日最初の目的地は猿の島・幸島。前に串間に寄った帰りに気になっていたので、友人らを巻き込んで上陸してみました。

地元の方が出してくれる船に揺られて5分ほど。ちょうど椅子が人数分ぴったりでした…

幸島は桟橋すらない無人島なので、少し形のいい岩礁にそのまま乗り付けます。上陸して2秒でこの光景。

無人島ながらだいぶ人慣れしているので、挑発しない限りはだいぶ大人しめです。


ボス猿と思しき個体も。写真で見る以上に凛々しかったです。

大半の猿が群れていましたが、一匹だけ我が道を往くサルも。百匹近くいるらしく、百人百色といったところでしょうか。


サル島の対岸にあったサルの横顔風の岩。由緒不明らしいですが、天然の岩だとしたら神話として出来過ぎじゃないですか…

続いて都井岬へ。時間的に日向ぼっこのタイミングだったからか、結構な数の馬が散策していました。

1日目に続いて本日も虹を観測。特段雨が降ったわけでもないのに、いい思い出になりました。

最後は鵜戸神宮へ。ここもカープの聖地巡礼ですね。

ここでは神の使いとされているウサギ。ポージングが独特でした。

本殿の横にカープが奉納した絵馬も飾られていました。

せっかくなので運玉投げも。男性は左投げ、女性は右投げという謎の縛りルール付きです。

あの注連縄の中の窪みに入れば願いが叶うわけです。一回だけ入ったのですが、何を願ったかこの記事を書いている時点でもう忘れたので本末転倒です(((

すっかり日も暮れてきたので旅も終わりです。反転フラップ式が当時残っていた宮崎空港へ。


関西・名古屋に帰る組は空路で。大学卒業から3年弱、普段の生活拠点と旅の目的地がどんどん乖離していくので、現地集合・解散が定着化してきましたね。


その後、チーム広島は天神で休憩がてら九州料理を摂取(?)
18時過ぎに宮崎を発ったので、この時点ですでに21時半です。


ノンアルなのに後夜祭も盛り上がって、結局関門橋を25時ごろに通過。広島の到着時間はお察しください…


2024年も最後まで楽しく過ごせました。来年も何卒…
ではでは。