デルタの窓口

2026年5月1日金曜日

鹿児島三桁と精霊流しと

8月15日(木)



だいぶ長くなりますがお付き合いください。。。
日本の一般営業に入る路面電車で唯一まともに撮れていなかった鹿児島の三桁車両。やっとまともに撮影してきました。富士登山帰りに。

さっそく水族館口で並び。盆明け早々でしたが、十分すぎる稼働率でした。

山形屋をバックに613号。ここまで車番に個性が出ているのも鹿児島の600ぐらいでしょうか。

続けて501号。前回は501号ばかり撮っていたので今回は軽めに。


からの600形トプナン。平日朝夕しか出てこない全面広告車もこの時代にしては珍しいですね。

からの9700形並び。こういうのって普通2両まとめてLED化するんじゃないですか…


601号と駅ビルの観覧車と。すっかり入庫ラッシュの時間です。

神田の車庫に512号。結局稼働シーンは一度も撮れなかったです。

601号入庫。脇田から直接回送で入庫した603号は撮れず。

ここから600形が軒並み入庫。濃度の高い朝でした。

最後に唯一日中も走りそうだった613号を高見橋で撃って〆。北上します。


ところ変わって長崎へ。夕方まで鹿児島に残っていてもよかったのですが、今日が8/15であることを思い出して転戦しました。


(ところでこの段差は耐えているのでしょうか…)


メインのイベントの前に一本柱鳥居へ。


恥ずかしながら最近知った長崎の被爆遺構。広島ほど数が残っていないからか、街中を歩いていてもさほど目に入ってこなかったのですが、これを機にもう少しだけ意識したいところ。

一本柱鳥居。ごく普通な住宅街の中にあるので存在感がすごいです。


ところ変わってアーケード国道。メインイベントに合流します。


8/15の長崎と言えば精霊流しでしょということで、一番人が集まる西浜町界隈へ。臨時便も大量に出ていました。

やっと初めましての6002号。やっとすぎて全面広告車になっていましたが…

イベント対策で何かを敷き詰める電鉄職員。そろそろ祭りが始まりそうです。

祭りのオープニングを飾る(?)西浜町止め。イケメソ1800形が入りました。

西浜町止め2便目。そのまま回送で大浦海岸通まで行って営業で折り返すようです。

白幕離合。新地中華街始発だからか、律儀に1系統幕を使わない様子でした。

3便目の西浜町止めにも1800形。この3両で5系統の増便運用を回していまいた。

そうこうしているうちに精霊船が続々と通過する時間に。まだ明るいうちは小さめの船が主のようです。

BOSSと船。電車広告の派手さも負けてないです(?)

5系統離合。超低床が並ぶ景色を見ると優遇路線なのか冷遇路線なのかよくわからないところ。


船の列が途切れたところで西浜町止めが直進。たまたま北から来た船も並ぶ形に。


一巡したところで浜町から撤退。沿線を散策しながら長崎駅を目指します。

区間便に入る5001号。広島駅⇔日赤でも同じことを思いますが、区間便に超低床が入ると少し贅沢な運用だなと。

大波止でもう何枚か。電車ばかりで全然祭りを撮ってないですが、絵面以上に爆竹が飛び交っているので相当にぎやかです。

車両規制のせいで、船がいなくなるとすっからかんな場面も。
もう遠い過去の気分ですが、富士登山帰りで地味にクタクタなのでそろそろ撤退します。

帰り道、武雄温泉からのみどりがCM2代走でした。乗れるのはこれが最後かな。


そういうわけで連結面はヘンテコなことに。これぞ九州ですね。


東へ西へと訳の分からない旅でしたがいい盆休みにはなったと思います。ではでは。

2026年4月29日水曜日

太平洋を西へ

8月14日(水)


富士登山の余波と夜更かしが重なってか、起きたら朝食の時間が終わっていました。外に出ると潮岬が見えるところまで来ていました。

10:08ごろ、横須賀行きのそれいゆとスライド。例によって一大イベントと化していました。


真横から改めて。200m超の船はこの距離でも十分存在感があります。


そこからさらに5時間、早いもので足摺岬に到達しました。なんだかんだで結構な頻度でほかの船とすれ違った気がします。

佐田岬半島の風車群。すっかり西日です。

佐田岬。佐多岬は直近で2回も行きましたが、佐田岬は久しく行ってないですね。。。


遠くすれ違う宇和島運輸と国道九四フェリー。こうしてみると似たような航路でも船の大きさが全然違いますね。


姫島に差し掛かるあたりで日没。真夏でこれなので、海路の広大さが改めて身に沁みます。


全然食事を紹介していなかったですが、最後の食事はセオリー通りのビーフシチュー。ちなみに昼は油そばを食べていたようです(?)

部屋のモニターで今日の航路をおさらい。高速道路経由には負けるものの、陸路を下道だけで行くよりははるかに速いあたりに、改めてこの船のヤバさを感じます。

21時前に無事着岸。デッキで眺めたいところでしたが、下船後のバスを急ぐためロビーで待機します。

実質22時間ぶりの地上へ。盆休みど真ん中であることを忘れてしまうぐらいにはいい船旅でした。


そのまま待機していたシャトルバスへ。小倉駅からの接続が微妙なので、先発便に滑り込みました。


幸い渋滞にはまることなく、小倉駅で10分乗換で最終みずほへ。九州入りした脚でそのまま鹿児島入りしたのでした。

もう当初の富士山がまったく関係なくなりましたが、鹿児島の3桁車両が全然撮れていないことをここ最近燻ぶっていたので、盆休みを利用して回収します。今回はここまでです。

2026年4月19日日曜日

首都特急三昧

8月13日(火)




富士登山の翌朝、筋肉痛の足を引きずりながら6時半の御殿場駅へ。
313系でホームが賑わっていました。

散歩がてら東へ。松田で小田急に乗換えます。立派な乗換通路なのに路地裏感しかないこの雰囲気が魅力的。

秦野まで東上してMSEに乗車。お盆ど真ん中だからか、結構空いていました。

わざわざ小田急線内からMSEに乗った理由はこれ。松田連絡線の乗りつぶしが目的でした。
某乗りつぶしオンラインはこういう短絡線も記録できるので沼です。

というわけで約2時間ぶりに御殿場に帰還。終了間際のホテルの無料朝食に駆け込むのでした。

リフレッシュしたところで熱海へ。着いて早々、ずいぶん濃いめの並びが見れました。

金目鯛の方で下田へ。伊豆高原までは何度か行く機会がありましたが、この窓から相模湾を眺めたのはいつぶりでしょうか。。

というわけでn十年ぶりの下田へ。下田の駅前は乗換ターミナルって感じがして案外何もないんですよね…


熱海ぶりの並び。帰りは右のかっこよさそうな電車に乗ってみます。


下田発車後すぐに予約していたカフェテリアへ。ひたすら電車に乗っててさほど空腹ではなかったのでワンタン麺にしました。無論おいしいのですが値段が東京相場ですね…

相模湾を眺めながらラーメン。優雅よりも面白いが勝ってしまいましたが、いずれにしても貴重な体験になりました(?)

ホテルのリラックス効果と一緒で、豪華列車に乗ると人間誰しも購買意欲が高まるもので、結局限定アイスも食べちゃいました(((

東京まで乗り通し、その後は間髪入れず後続便で埼玉へ。なんとなくで野田線に来ました。


お目当てはこれ。盆休みの夕方に普通の顔して走っているのがヤバい…


素敵な加速音とともに走り去っていきました。タイミングが合えば優等運用でも撮りたいところ。


ついでに本線系統も。金色のスペーシア。


他県民としては埼玉の北端で見ると違和感しかない東急車も。でもこの顔で小川町とかも行くんですよね…


現職スペーシアの回送も登場。こんな時間に浅草まで上り回送するスジがあるんですね。


発車すると同時にリバティが入線。こうして並ばれるとリバティの短さが需要にあってないのではと不安な気持ちにさせられます。


最後にカルピスりょうもう。250型も1回乗ってみたいところ。


再び春日部に戻って最後のお楽しみへ。


スペーシアXに初乗車してきました。本当は日光まで乗り通したいところでしたが、そんな都合のいい用事はそう生えてこないので、今回は30分少々の小旅行を楽しみます。


とりあえず浅草まで。感想としては、静かで椅子もグレードが高くて快適なのは間違いないのですが、西武ラビューの巨大窓のような何かインパクトに残るものが普通車にはないのが惜しいところかと。


デカLEDと。1周年おめでとうございます。


特急をハシゴしたい気分(?)だったので、品川に抜けてウィング号に乗車。最終中継地の横須賀を目指します。


次の乗り換えまで若干時間があるため、横須賀中央で何枚か記録。置き換えが始まった1500形の快特。


何も知らない男の前に現れたデト回送。こんな盆休みの夜に久里浜入場するようでした。


横須賀中央を後にして港へ。三浦半島で九州の文字を見かけるのは新鮮。。。

というわけで東京九州フェリーに初乗船してきました。パッと見は新日本海フェリーでしかないですが…


盆休みでしたが乗船開始は前情報通りの出港1時間前。


部屋は王道のツーリストSにしました。こういう長距離フェリーは個室だと現像作業がはかどるのでありがたいです。

レストランの営業時間。夕食を適当にコンビニで済ませていたので、夜食があるのがありがたい。

定刻通り出港。0時前でしたが、デッキには多数のギャラリーがいました。日の出以外早起きする理由もないですしそりゃそうか。

夜食は贅沢にぶり丼。食べたらもう寝るだけなので正味なんでもよかったですが、こういうときにケチらず本能的に選ぶのがポリシーです。

21時間コースなので翌日もほぼ海の上にいることが確定ですが、一応翌日に続きます。。