デルタの窓口

2026年6月27日土曜日

関東私鉄博物館めぐり

9月23日()


東京出張の前乗りです。スマートU25とかが生えてきたので飛びました。

横浜乗り継ぎで海老名へ。東口は言わずもがなですが、西口は思ってたよりも地味ですね。

そんな西口直結の博物館へ。2階の連絡通路からしか入れない斬新なスタイルです。

入館してまず目に入ってくるモハ1形。旧型国電に似てるせいで古そうに見えますが、ネット検索すると結構現役時のカラー写真が出てきますね…

メインのロマンスカー3並び。箱根とか江ノ島に行く特急に緑とか青じゃなくてバーミリオンを採用したセンスすごいですよね。

初代3000形。名鉄の芋虫とかも好きなタイプなので、この流線形はグッときます。

車内。独特な連結面が時代のギャップを感じます。

歴代の盾。これだけコンスタントに名車を生み出せているのはさすがとしか言えないところ。

70年前の日本人どんだけ細身だったんだ、と一瞬焦りましたが、さすがに乗務員用扉が通路になっているだけでした。


HiSE。これは長野で何度か見かけているので、一度本線上でちゃんと乗りたいところ。


連接部分。このスタイルで展示してくれる小田急の配慮にトラムヲタクとして頭が上がらないです。


RSE。新幹線かっていうレベルで短命でしたね。。。

あさぎり前提だったからか、どことなくJR初期車っぽい雰囲気がありますね。


個室。簡易的な仕切りも最近の個室付き特急車とは全然違いますね。このあたりで海老名から撤退。


続いて京王れーるランドへ。こっちは明らかにファミリー向けの場所なので、おじさんはさっと見て撤退します…

歴代ヘッドマーク。五角形好きですよね、この会社。

高さがとち狂ってるプラレールエリア。これが大人の本気ってやつですか。

保存車エリア。狭いところに詰め込んだせいで、人混みを抜けても綺麗に一枚で抜けないのが惜しいところ。


2000系側から。通勤車でも前面の形状に変化があって面白いですね。


反対側から。そのスペースにミニ列車ぶち込む気合がすごいですわ。

翌日の出張に備えて新宿の宿へ。ついでに例の単線スポットに来ました。

あの渋谷区に単線(風)の区間があるの面白いですよね。しかも踏切付きで。

振り返って。都会に取り残された風景の感じが好きです。


今回は以上です。ここから仙台・東京・広島・沖縄で怒涛の4都市出張ラッシュです…

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