デルタの窓口

2026年8月22日土曜日

北府の化石を撮る

2024年10月27日()




Twitterで偶然見つけた撮影会の案内に惹かれて福井へ。
動いているフクラムライナーとも初めましてでした。

福いいネ。敦賀延伸から半年がたちましたが、まだまだ新幹線バブルは止まらなさそうです。

アルソアラッピングの887-888号で北府へ。この色合い個人的に好きです。


アルソアの後続で来た紫式部ラッピング。淡い色だったら何でもいいわけではない…(?)


受付を済ませて撮影会へ。この2両が撮りたくてわざわざ福井入りしました。
自腹で福井に来れるようになった頃にはすっかり北府の側線でボロボロになって放置されていた2両が、晴れてお色直しされました。

203号もライトが付いてより華やかな姿に。奥で本線とつながっているといわれても納得しちゃう輝きっぷりです。

福鉄色並び。令和にこの光景が見れるの、本当に素晴らしいです。

お色直しされた2両の奥にはこの2編成が。こちらも撮影会の対象編成です。

撮影会専用のエリアに入って2両を改めて。7~8人ぐらいしかいないかつ各々が乗ったり撮ったりしているので、だいぶ自由な空間でした。

デキ3。このタイミングでデキ11が本格復帰するとかいうカオスな状況に至った結果、デキ3の内臓がほとんどデキ11に移植されており、中身はもぬけの殻のようです。

車両基地構図。この画角で誰も映らないあたりいい撮影会でした。天気は(略

デキ3の運転席に入らせてもらいました。路面電車でこの高さの視点は新鮮…

運転台はいたってシンプル。戦後間もない頃の機関車らしいところかもしれません。


880-881号の中にも入れました。倉庫同然の車内になぜ入らせてもらえたのか今思えば謎でしたが…

602号に取り付けられた運転シミュレーター体験へ。
なおプレートにある名鉄住商工業は2005年に廃止されています。。。

602号に残されていた運賃表。この10年で駅名もだいぶ変わりました。

普段密封されているためか車内は独特のにおいが。家庭用エアコンがフル回転していました。

シミュレーターは割と操作しやすかったのですが、写真を撮り忘れました。
満足したので武生を後にします。

敦賀からは681サンダバ。未更新編成こそ運用離脱しましたが、敦賀延伸後も681が変わらず現役でひと安心。

遅めのランチは敦賀駅の自販機に売っていた寿司で。決して安くはないですが、変な時間帯の食事難民にとってはありがたいところ。

このまままっすぐ帰ってもよかったのですが、せっかくなので京都から阪急へ。以前人身事故で乗りそびれたプライベースを初体験。

感想としては、関西の有料座席サービスの中でもだいぶグレードが高いと思いました。梅田河原町で500円課金は少し高い印象でしたが、Aシートやプレミアムカーよりもワンランク上と思えば安いぐらいかもしれません。
一時はあんなに関西と広島を行き来していたのに、すっかりご無沙汰になってしまいました。もう少し満遍なく全国を行脚したいですね… それでは。

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