2024年11月3日(日・祝)
おはら祭りの花電車を撮ってきました。毎年文化の日に別の予定を入れては「今年も鹿児島の花電車が撮れなかった」を繰り返していたら、いつの間にか花2号が引退してしまいました(汗)

中央駅の観覧車と。派手な電車には派手な建造物が似合います。
会場の提灯と。いったん鹿児島駅前まで走り切るようです。
終点まで行って折り返し準備。ずっとおはら節の音楽が花電車から流れているので、駅もだいぶにぎやかです。
イベント中は高見馬場~鹿児島駅前が運休になるため、運休時間帯になる前に一通り出発。一瞬、花3号だけの時間になります。
追い出したら今後はイベント中留置しておく車両がどんどん入線。6本詰め込むらしく、花3号も追われるように出発していきました。
天文館通の電停を少し過ぎたところで歯止め。イベント中はここに停めておくようです。
その頃鹿児島駅前は、運休前の便がすべて到着して満線状態に。夜間停泊がないため、鹿児島でこの光景は少し新鮮。
動いている編成は1系統⇔2系統で6の字運転になります。公営交通らしく(?)途中で化けたりしないので、高見馬場行きのまま高見馬場に到着してから最終行き先に方向幕を変えているようでした。
なので6の字の結節点になる郡元に行くと高見馬場幕並びが発生。山手線の大崎行き並びみたいになっていますが、系統カラーがはっきりしている分、山手線よりは誤乗リスクが小さそう…?
3桁車はさっぱりでしたが、広島と比べるとまだまだ幕車が多いので撮り甲斐はあります。あと四文字の行先いいですね(謎)
高見馬場に戻ると謎のユートラムⅡ回送。どうやら郡元→高見馬場で営業して高見馬場→郡元で回送するのを無限ループしているようです。
こっちは6の字運転のユートラムⅡ。カーブが映えます。
中央駅に移動してバス乗り場へ。片道2,100円がキャンペーン価格で無料とかいう正直逆にきな臭いありがたいバスで志布志港へ。
久々のさんふらわあに乗船です。こうしてみるとやっぱりデカい。
どこかの役所で見覚えのあるフレーズがここにも。大字志布志のエリアが地味にが広すぎる。
今回はスタンダードシングルをチョイス。十分すぎる部屋の設えです。
出港して間もなく日没。きりしまの文字がいい味出しています。
夕食はバイキング形式。漬け魚とさつま揚げ入りのおでんが志布志航路の名物のようです。
翌朝は8時前に入港。一足先に入港していた別府航路のむらさきと後から来た名門大洋フェリーと。
そのまま関西で散策…といきたいところでしたが、午後から広島でライブがあったので早々に撤退。宮原の留置線が賑わっていました。
これであと乗っていない長距離航路は東九フェリーと太平洋フェリーぐらいです。それでは。
























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