デルタの窓口

2026年9月1日火曜日

師走の南九州を往く その1

2024年12月28日(金)




年末の恒例行事と化した大学時代の友人らとの温泉旅行で、今回は鹿児島・宮崎を旅してきました。例のごとく非鉄ですが、もしよければご覧ください…
前夜から当日朝にかけて広島・鳥栖・熊本・鹿児島空港でピックアップを重ねて桜島へ。もう広島~鹿児島ぐらいの距離では何とも思わなくなりましたね…

長渕剛氏をモチーフにした叫びの肖像。存命の人物がこういう現代アートみたいなテイストの石像になるのもだいぶ珍しいかと。

桜島に7万人も収容できる場所あるのかと思っていましたが、赤水エリアは確かに広いですね。今どきらしくフェスを誘致すればいいのにと思いますが、何か事情があるのでしょう…

内陸に進んで湯之平展望所へ。中学校の修学旅行で一度桜島に来ているはずですが、桜島のパートだけは本当に記憶にないです(道中の新幹線とか指宿の砂風呂は結構鮮明に覚えているのですが…)

展望台から鹿児島市街地を。昔、西鹿児島が鹿児島中央になった時、小学生なりに無茶苦茶な改名と思っていましたが、こうやって街並みをみて見ると鹿児島中央が中央であることに納得がいきますね。

島を時計回りに半周していると北の空に虹が出現。思わず近くの港に立ち寄って記念撮影。

今回のクルマ。紛れもなく広島ナンバーです(((


続いて島の東側に位置する黒神埋没鳥居。一回の噴火でこれだけ埋まったというのだから自然の猛威は恐ろしいものです。


いったん桜島から抜けて、付け根の垂水の道の駅でかんぱち丼。知りませんでしたが、大隅は養殖カンパチの生産量が日本一らしく。

食べて道の駅の足湯に浸かって、今度は桜島フェリーへ。レンタカーごとフェリーにぶち込みました。

フェリー名物を。これぐらい食い倒れの旅にしても付いてきてくれるのが連れの方々のありがたいところ。

これにて桜島離脱。湯之平展望所では雲懸かっていましたが、最後は晴れてくれました。

鹿児島港入港前に先週見覚えのある船たちを。(次はマリックスラインが私を呼んでいる)


昼過ぎの微妙な時間帯でしたが、それでも車両甲板は2フロアとも目いっぱい埋まっていました。完全に大動脈ですね。

そのまま天文館へ流れ着いてむじゃきの本店へ。冬でも見かけたら食べたくなるのが白くまの視覚効果なのかもしれません。

食べて適当に市街地をドライブした後に指宿スカイラインへ。

南西方向から市街地と桜島を一直線にぶち抜ける展望台でした。日の出を見るのにちょうどいい場所かもしれません。


そのまま指宿スカイラインを完走して西大山へ。もう3回目の訪問ですが、見知った友人と再訪するとそれはそれで面白いですね。中には無人駅と縁遠い生活をしている人もいるので、そういう人との化学反応が見ていて楽しいです。

来春の東根室廃止でおそらく変わるであろう看板。このメンバーで次どの駅行くのか駄弁っている時間も乙でした。


この後は指宿のフェニックスホテルへ。例のごとく黒豚を喰らっていました。2日目に続きます。

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