2024年12月29日(土)
指宿特有の塩でベトベトする泉質に懐かしくなっていました。
朝焼けに染まる山川湾を眺めながら2日目スタート。

2日目の目的地はただ一つ、本土最南端の佐多岬到達です。
とりあえず山川港からフェリーで再び大隅半島へ。
昨夕は見えなかった開聞岳も今日はくっきりと姿を確認。
100人も乗れない船なので、甲板は限界まで詰められていました。50分ほどで対岸の根占港に着岸。
そこからさらに50分ほど足を延ばしてついに佐多岬に到達。
前回訪問時はあまり気にしていませんでしたが、道中の神社も雰囲気が独特だったようでちゃっかり参拝。まあ確かに日本離れした雰囲気ですよね。
最高に逆光ですが最南端の石碑と。真昼に来ると逆光で光線状態が終わってしまうの、最南端のジレンマでしょこれ。
遠くの佐多岬灯台を眺めながら。佐多岬灯台は佐多岬の先端の別の島に建っているの、明日使えるトリビアかもしれません((
だいたいこういう灯台とか岬に一人で行くときは滞在時間20~30分程度なのですが、今回は1時間は優に超えてました。同じ場所でも他人と行くと楽しみ方が変わるのが我ながら面白いなと思いますし、こういう"二度味わえる観光"はもっといろんなところでも実践していきたいところです。
画像は帰りに道の駅で見かけた名言。捌かれる直前まで生きていたって趣旨なんでしょうけど、逆説的に読み解くと"生きれなくなる≠死"なの少し深くないですか。
南大隅の中心部にほど近い雄川の滝へ。今回の旅行中に初めて存在を知った場所です。
紀伊山地とか日光の山奥じゃなくて錦江湾から数キロの場所にこんな滝があるの意外じゃないですか。日本の自然は面白い。
3日目に続きます。ではでは。
















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