2025年5月18日(日)
あっという間なもので、6000系がラストランを迎えました。本通のホームにはセレモニー用の垂れ幕がスタンバイ。
粋という言葉以外見当たらない展開に胸が熱くなりました。

折返しは実は撮れていなかった新白島カットで。
セレモニー後には背景がフォトブーストとして開放されました。上の写真で目と鼻の距離ですが、ここまでたどり着くにも一苦労…笑
引退記念に6101Fのマスコンキーも展示されました。しかも本通出発後には記念撮影用に車内を巡回する力の入れっぷり。
そんなこんなで発車5分前、いよいよ乗車開始です。ホームがこんな状況で果たして乗れるのか疑問でしたが、案外乗り納め勢と見送る勢で割れましたね。
旧放送と四象限チョッパ特有の音色を耳に広域公園前へ。かつて日本中の地下鉄にごろごろいた四象限チョッパもこれで最後です。
帰宅ラッシュの時間帯ながら大半の乗客が広域公園前まで乗り通し。まるでサンフレの試合があるかのような雰囲気でした。
入線前に一時停止。そういえば広域公園方から入庫するところは初めて見たかもしれません。。。
急勾配を駆け下りて住処へ。これが本当のラストランです。
ありがとう6000系。結局1両も保存されないようですが、それでもその雄姿は永遠にヲタクたちの脳裏に焼き付いています。
このまま〆てもよかったですが、グリアリ臨が設定されていたので十日市へ。この日は珍しく荒手車1本+江波車1本でした。
江波持ちの便は809号。集客度合いに応じて連接2本か連接1本+単車1本で使い分けているんですかね…?
今回は以上です。ありがとう6000系。















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