デルタの窓口

2026年10月11日日曜日

SAILING EXPO 2025

2025年5月31日(土)




いわゆる"帆船の万博"を覗きに大阪に行ってきました。何気に久々の土曜日休みです…

日本を代表する帆船こと日本丸。帆は閉じたままでした。

本日のメイン"みらいへ"。この船の御船印を手に入れたく、わざわざ大阪まで来ました(笑)

せっかくなので船内見学。操縦室は帆船のイメージとは真逆で結構デジタルな設えでした。

傾斜計。20世紀にハードな航海し過ぎでは…

日本丸の横に係留されていたこともあり外側は小さく見えた帆船ですが、水中に隠れている部分が意外と大きかったです。高さがありました。

そのことを裏付ける船内のイラスト。1993年デビューっていうのも意外です。

万博と銘打っているだけあって船内にはミャクミャクの姿も。

そんでもって下船すると本物のミャクミャクが。うみまるとコラボしているのだいぶシュールでは。

イベントも終盤だったので階段の撤収作業が行われていました。練習船らしい光景。

会場を後にして万博ダイヤの記録を少しだけ。御堂筋線を上回る高頻度運転でした。

400系の長田止め。大学時代は終電ダッシュしないと見れない激レア行き先でしたが、飽きるぐらいに設定されましたね…

奈良ラッピング7102F。満足したので大阪から離脱します。

ところ変わって名古屋へ。別件ついでに鶴舞線を何枚か。

名古屋市交車も。3000形が現役のうちに来たかったのですが、自分が名古屋に通うようになった頃には既に平日朝ラッシュに稀に動く程度の状況でした…

…とはいえ100系・200系が現役なうちに来れただけ幸せなのかもしれません。

鶴舞駅で芸術を発見。木曽路の山底から383系がヲタクたちを呼んでいる…

中央線で移動して名古屋へ。いよいよカウントダウンが始まった311系をお見送り。


311系と言えばこの車内の案内表示器。キハ75系や221系等にも見られるJR初期車特有の設備もいよいよ東海道本線からは見納めです。

名古屋駅前に宿を取ったので名鉄の終電観察へ。名駅では深夜にしか見られない常滑行き。

続けて急行の常滑行き。別にセントレアは門限ないので空港まで行けばいいのにと思いますが何か事情があるのでしょう。

深夜限定のワンマン6000系の本線運用。あの名駅に2連が突っ込んでくる貴重なシーンです。

鳴海止めの急行。特別車は開放していないとはいえ贅沢な運用です。

深夜名物・モノクラス東岡崎特急。今日は3500系でした。

知多半田止め急行。この感覚は伝わらないと思いますが、私鉄名を含めない四文字行き先は個人的に結構好きです。

本当の終電・金山急行。栄とかに宿を取ると撮れないので、名駅泊の特権です。

終電後の名駅。昼間あれだけ人がいる通路も日付が変わる頃にはすっからかんです。

新幹線改札。改札の前ではなく少し奥にグリルシャッターが設置されています。


宿の近くにあった心躍る看板。遠い未来を少しでも現実に近づけてくれる不思議な力を放っていました。

翌日に続きます。

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