2025年4月29日(火・祝)
768号の港返却から5時間後、再び千田車庫へ。すでに開門していましたが、中の顔ぶれは変わっていませんでした。
稲荷町に着くと先に荒手から送り込まれていた5101号が曲がるタイミングでした。
762号の試運転は見逃していたので、初めて交差点を左折する姿に感動。
曲がった先で小休止。現状信号が想定していない進路を取るので、電車1本曲がるだけで一大行事です。
渡り線で折返して下り線へ。停止位置という概念もないので手旗で調整していました。
続いて768号も左折。散歩中の市民が幻覚を見ているかのような顔つきで見守っていました。
駅前大橋ルート初の離合。シミュレーション技術の進歩か分からないですが、最近は曲線離合の試運転とかやらなくなりましたね。
そのまま渡り線の向こう側へ。高所作業車より先はレールもまだ未完なわけですが、よくそんな状態で実車入れましたね…
一大行事が終わったので折返しはのんびりとしてました。
電停上の停止位置が絶妙に渡り線に干渉してしまうからか、再度逆走して位置調整していました。
入線作業がひと段落したところで改めて。こんな駅前一等地に電車が放置されている光景も新鮮ですね。
1号線の始発と。これって法令的には本線から脱線している扱いなんですかね…?
昼過ぎに改めて出陣。開業前の今しかできない光景が繰り広げられていました。
ミナモアから。最近の路面電車の開業というと宇都宮と比較してしまいがちですが、本当にあと3ヶ月で開業できるんですかね…?(((
稲荷町交差点を臨みながら。イベントの内容自体はどちらかといえばファミリー向けだったので、大きなお友達はいったん離脱。
引退までのカウントダウンが始まった6000系を追ってアストラムラインへ。
かつて万年債務超過だった路線もついに第一世代の置き換えが終わるのかと思うと、時代の流れを感じます。
その後に来たカープトラム。ラッピング編成ももっと記録しないといけないですね。
大塚に移動して伴の山々をバックに。夏の色に近づいてきましたね。
せっかくなのでそのまま乗車。引退3週間前ですが、まだゆったりと楽しめる雰囲気でした。
吊り革には1つずつデザインの異なるアクセサリーが。中の人の車両愛を感じました。
ベタベタですみませんが毘沙門台へ。
このブログ曰く7年ぶりの毘沙門台らしく、7年の間に跨線橋の先の定位置が森に包まれてました。
定位置からさらに少し上がった先で何枚か。
階段を上がり切ると逆にきれいに抜けなくなるので、単に高いほどいいわけでもないのが毘沙門台の深いところ。
本通から帰ってきた6118F。いい撮り納めができました。
終電前に改めて稲荷町へ。結局朝から晩まで稲荷町でしたね。
23時過ぎから少しずつ作業員の方が集まってきました。
2号線の終電と。さすがに終電前には動きませんでしたね(笑)
終電が去って数分後、あっという間に出発準備が完了しました。
この光景はもう開業したも同然ですね(?)
ずっと5101号で前を塞がれていたので、ここにきてやっとミナモア×768号。この光景が日常になると思うと明るい未来しかないですね。
768号も右折。夜行性の多いヲタクが大集合と思っていましたが、意外と送り込みと同じぐらいの人数でしたね。
ほとんどノンストップで入庫。超低床4本と768号というすごい組み合わせになっていました。
あのポジションからして翌朝もどこかに一時疎開されてそうですが、普通に起きられなかったです(笑) ではでは。


































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