デルタの窓口

2018年6月20日水曜日

初めてのマルーン色闇鉄

5月23日(水)

バイト帰りにJRの車内からうっすらと怪しいクルマが見えたので、日付が変わるころぐらいに再出撃してきました。























着いてしばらくすると、作業員の方々も到着して騒がしくなってきました。その傍らをサンライズが通過。























1時前になってようやく開門。初めて阪急の陸送を撮りに来たわけですが、通るコースもよくわかってないので、すべてがドキドキです。























すると先行のトレーラーがバックで出発。冷静に考えたら工場内でUターンなど不可能なわけですが、初めて見たときはあっけにとられました。























そうこうしているうちに1両まるまる沿道へ。少し前まで今津北線で走っていた最後の3000系だそう。























バックで出るやすぐに折り返してしまったので、先回りして千里丘の駅前へ。ここでいったん停車して、後続の車を先行させていました。























というのも、ここには狭隘な直角カーブがあって、最徐行で進んでいきます。























右へ左へと細かくハンドルを切りながらなんとかクリア。プロの技に普通に感動してました(笑)























3005号をアップで。上から見るとほんとにもぬけの殻ですね。























千里丘で3005号を見送ったところで、急いでアルナの裏へ戻ります。今度は3056号がスタンバイ。























2便目は顔がこっちを向いていたので正雀工場の外壁と。























先行の3005号と30分近く空けて出発。2便目なので今度は段取りよく撮影できました。























さっきの千里丘駅前の歩道橋から。やっぱりギリギリになりますねぇ。。。




























さっきは撮り忘れましたが、千里丘の駅前交差点でまた直角カーブがあります。トレーラーのヘッドと電車の向きが直角っていう不思議な光景に。























そのままJRをアンダーパスしていきます。今回は廃車搬出でしたが、路面電車の新車陸送の時もそうなのでしょうか……?























最後にもの悲しそうな3056号の顔を。今回はあまり縁のなかった車両の搬出でしたが、いずれは親しんだ車両の搬出も見届けるのかなぁともしみじみ思った一夜でした。























余談ですが、さすがアチハさんのお膝元だけあって、社用車がベンツなのには驚愕でした。というか、こっちに来ても青白のトレーラーに熱狂するとは……(苦笑) 今回は以上です。

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